新たな河東、より大きな河東 ! (河東紹介)


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自然環境

位置

“河東郡は韓半島の南端、慶尙南道の最西部に位置”

河東郡は韓半島の南端、慶尙南道の最西部に位置し、北側では智異山を境界に山淸郡と咸陽郡と全羅北道南原市、西側では蟾津江をはさんで全羅南道光陽市と求禮郡、東側では晉州市と泗川市、南側では南の海を境に南海郡と接していて、2つの道と8つの市郡に面している。 智異山国立公園が荘厳にそびえ立ち、青く清らかな蟾津江がくねくねと流れており、山紫水明の自然、文禄の役時に忠武公・李舜臣将軍の最後の勝利戦場であった閑麗海上國立公園、清浄海域の露梁沖など、由緒ある美しい地域でもある。また、花開面のふもとに位置した新羅の古刹である雙磎寺、智異山靑鶴峰と白鶴峰の間にある佛日滝、智異山般若峰のふもとにある七佛寺等の豊富な観光資源があり、白砂と老松が調和をなした白沙靑松、河東浦八十里の絶境等、自然に恵まれている。

面積

河東郡の総面積は675.5km²で、慶尙南道の6.4%を占めており、現在、1邑12面、108の法定里、319の行政里、520の班、580の自然村がある。

気候

気象の概況を見ると、春には満州地方から東側に移動してくる温帯性低気圧が発達して、強い風が吹き、華北地方から飛んでくる黄砂現象が発生する。 夏には北太平洋高気圧の勢力およびオホーツク海に中心を置いた海洋性寒帯高気圧の勢力によって梅雨前線が形成されて、7~8月に集中豪雨を伴う台風が頻繁に訪れる。 秋には清く澄んだ天気が続き、冬には北西季節風が発達して寒い日が続く。 気温は、2012年を基準に年平均14℃で最高気温37.3℃、最低気温-13.3℃を記録しており、2012年の平均降水量は1,409mmで、韓国において最多雨量の地域である。

地形

地勢は小白山脈が北から南に回りながら、北側には智異山、西側には白雲山が向かい合ってそびえ立ち、南部地域には多くの島と湾を抱えた多島海を形成している。白頭大幹(韓半島の中央を南北に走る山脈)の最後の峰に当る智異山、数多くの多島海を抱いている南海の閑麗海上國立公園があり、故に花開地域は高い山岳地帯として、トキ峰(1,533m)、迎新峰(1,650m)、三角高地(1,586m)、三神峰(1,284m)等の1千メートルを越える高い峰や、兄弟峰、碧宵嶺、迎新峰などが並んでいる。

智異山から発して南海に至る蟾津江は、河東の母なる川であり生命線である。蟾津江が白雲山と智異山の間を流れて沖積平野を支えており、花開と岳陽の間には兄弟峰がそびえ立ち、赤良面と岳陽面の間には鳩在峰が、靑岩地域には三神峰が智異山の威容を誇っていて、南海に向けた金鰲山と良く調和している。

海岸は約60㎞で、辰橋湾西海岸の辰橋里から閑麗海上國立公園を経て蟾津江入口の金城面高浦里に至っている。このように河東郡は智異山の威容、広い南海、蟾津江の悠々さが調和を成しているところである。